能作では建築、インテリア、アート、ファッションなど、新領域からのユニークなリクエストにもお応えしています。これまでも特別注文の家具、照明器具、内装材、オブジェ、アクセサリーなどを製作して参りました。
品質の高い製品を安定供給する多品種少量生産体制を背景に、納期・コスト等の諸条件をクリアし、分野を超えたものづくりに積極的に取り組んでいます。
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ホテルの和食レストラン共用部、天井面をうめつくすのは編込まれた真鍮板。
厚さ0.7ミリの真鍮製の板を切断し、700角の網代編みに仕上げること百数十枚。総重量1トンを超えるであろう天井面の安全性を保つために、最小限のピンを打ち込みながら全体のバランスを意識して仕上げていきます。
このように、網代編みが建築物に見られることはあまり例がありませんが、柱まわり等の曲面にも施せ、また、メッシュの粗さを変えるとその表情も大きく変わるため 今後の可能性が拡がります。自然光や照明の具合でその風合いにも変化が現れ、空間に彩りを添えています。 |
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真鍮の風合いを生かした古美色仕上げ。一定方向に色付けをおこなったため、升目状のパターンが際立ちます。手仕事による1つ1つの表情が、絶妙な風合いを生み出しました。 |
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ホテル「CLASKA」のリノベーションプロジェクトの一環として「時代の先端をいくコンセプトの空間に、伝統技術を積極的に汲み込んでいきたい」というディレクターの意向を受け、能作も伝統技術の新しい価値に挑戦しました。素材そのものの美しさを表現するため、小さなキズや粗を隠せないクリア仕上げに挑んだ照明器具です。ホテル同様、Wallpaper*をはじめとする国内外の様々なメディアに取り上げられ高い評価を得ることとなりました。
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| ホテル「CLASKA」のペンダント照明。錫100%の特性を活かし平面で鋳造した角板をスチールのベースに巻きつけて製作。 |
銀座のバーテーブル。足元に同形状の金属(鋳物)を取り付けることにより安定感を確保。材質はアルミニューム。 |
ホテル内、バーのオブジェ。ステンレス鋳造の鏡面仕上げ。パーツ別に鋳造仕上げをし、現地で組み立てて完成。 |
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| 和食レストランの換気フードの装飾。龍をモチーフとし、生型鋳造による製造。重量を考慮し、アルミ鋳物の古美色仕上げ。 |
展覧会用のオブジェ。弊社風鈴の金型を使用して鋳造。仕上げは素材感を出すためヘアライン仕上げ、あえて着色せず真鍮素材そのものを表現。 |
日本橋デパートのエスカレーター飾り金具。素材は真鍮及び青銅、古美色仕上げと鏡面仕上げを併用。 |
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| 損保会社ゲストルームのペンダント照明。真鍮鋳物により製作。サイズが1500ミリ角とかなり大きく、古美色仕上げ。 |
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